自然素材へのこだわり

自然素材に包まれた心地良い空間を提案します。

構造材は国内産の杉や檜を主に使います。
産地のご希望等にも対応できますのでお問い合わせください。

木材について

木材を扱う上では、適材適所に材料を用いて素材の特性を活かす職人の技術が最も重要となります。
手刻みで一本づつ木の特性を確かめながら加工します。
主な仕様:土台/檜、柱/杉・横架材(杉・松)

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外壁材 シラスそとん壁
外壁左官塗りは2工程に分かれます。仕上げの上塗りには100%自然素材のシラスそとん壁を採用しています。

シラスそとん壁について

シラスは鹿児島カルデラの噴火で発生した火砕流の堆積物です。左官材としては断熱性、防火性にとても優れており自然な風合い楽しめる100%自然素材の左官材です。生産から廃棄に至るまで環境負荷が少なく人間が定めた基準値をクリアしただけの安全性とは比較にならない安心の建材です。

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漆喰壁・珪藻土壁を推奨します。
その他の壁材にも対応できますのでお問い合わせください。

漆喰について

エジプトのピラミッド、万里の長城、ローマの都と5000 年以上の歴史を持つ漆喰。日本でも古くから築城に使われ、何千年という風雪に耐える強度と不燃性能が実証されました。高い吸放質性で屋内 の湿度管理にも優れ、カビやダニの発生を抑える為に土蔵などにも使われております。漆喰のベースであるカルシウムは、我々人間にとって最も親和性のある無機材料です。骨も歯もカルシウムです。そして科学物質を一切含みません。自然素材を原料として、製造過程や施工においてもほとんど燃料を使わず、解体する際にも環境を汚染することもありません。工事費用も新建材を使用しての後々メンテナンス費用と比べると、安価に仕上がります。

珪藻土について

珪藻は植物性プランクトンで、よく水槽などに繁殖する藻になります。この珪藻が寿命を終えて海底などに堆積し何千万年という年月を経て「珪藻土」ができます。珪藻土は火に強いため昔から七輪、耐火断熱レンガなどに使われてきました。 近年、壁材として使われるようになり、安全な壁材として定着しています。反面、珪藻土壁材と言っても珪藻土が少ししか入っていない製品やボンドなどを入れたり、防カビ剤などの有害化学物質を入れている製品もあります。弊社では珪藻土壁材のパイオニア、日本ケイソウド建材株式会社の「エコ・クィーン」を推奨しております。

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有機栽培い草を使用しています。一般的に使用されている中国産と比べると高価ですが安心安全です。

畳について

畳に使用するいぐさは熊本産、稲わらも国産の有機栽培を使用しております(新建材による床にも対応できます)。価格の違いは質量によります。価格の高いものは長いイグサの中間を使うため、強度が強く色ムラがほとんどありません。価格の低いものは短いイグサ全体を使うため色ムラがあり強度が劣ります

床材

主に国産の杉や檜を使い植物性油や蜜蝋ワックスで仕上げます。

床材について

日本の気候で育った木は、調湿作用に優れており、室内空間をきれいな空気にしてくれます。仕上げも天然素材を使い赤ちゃんにも安心です。無垢材が反射する光はやわらかいので、目に優しく住み心地の良い空間になります。

桧 杉

国産の杉や桧を扱っておりますが、堅い素材をご希望される場合は、ナラやカバザクラ(外国産)等で対応いたします。

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国産の杉による木工職人手造りドア、枠材を基本仕様としています。

内装建材について

一般的に木製造作建具や建材は高価ですが、部材に節のある物を利用したり、組み方使い方を工夫することにより規格品に近い価格にて提供しております。古民家で使われていた古民具建具の再利用もお受けします。

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